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2018.07.07
大会

上南戦:バドミントン部

上南戦特別編

体育会所属団体訪問(24)バドミントン部


上南戦2日目の7月7日(土)12:00-17:00まで、南山大学のメインアリーナにて試合が執り行われました。バドミントンの試合は、会場にに張られた8コートで男女の試合が並行して進んでいきました!


バドミントンの掛け声コールはほかの部活にはないもので、見ているとフフッと顔が緩んでしまうようなものであったり、相手を明らかに煽っていくような物であったり。上智勢は上南戦うちわを両手に持ち、音をたてながらの応援をしていました


しかし、サーブを打つ時になるとシンっと人の息遣いでさえも聞こえそうなほどの静寂に包まれます。この音の緩急がより試合を盛り上げてくれているのではないかなと感じました!


結果は女子が2-3で惜しくも敗れる形となり、男子は3-2で見事勝ち抜きました。


試合後、主将の加藤瑞樹さん、注目の選手として安部真由さん、佐野リサさんにお話を伺いました。


〇加藤瑞樹さん

女子に関しては、例年いつも5-0で一度も勝てずに負けていたんですけれど、今回頑張って2本勝つことができたので、団体戦では負けたけれども秋リーグにつながるいい終わり方だったのではないかと個人的には思っています。


男子に関しては、4年連続で勝利を収めていて、今年で5年連続で、いつも通りやっていく予定でしたが、思ったよりも厳しい戦いが強いられてしまい、、秋リーグに対する課題を見つけることができました。キャプテン個人としては2勝することができましたが、内容としてはあまり良くありませんでした。誰もが「応援しなくてもこいつは大丈夫」というくらいのプレーをしたかったができなかったので、秋リーグに向けて頼ってもらえるような選手になるよう練習を積み重ねていきたい、とインタビューに応えました。


〇安部真由さん

1年生で初めての上南線だった。雰囲気もわからなくて試合で緊張した時も先輩たちが励ましてくれたりとか応援もすごく力になり、いい経験になったなと思います。ピンチの時にいいプレーをしていい流れを作る選手になりたいです!


〇佐野リサさん

足を引っ張ってばかりで、安部さんに助けてもらい、励ましてもらい、すごく勇気づけてもらった試合になった。足を引っ張って任せっきりで頼ってしまうことが多かったです。今度は自分が引っ張れるような選手になれたらと思います


バドミントン部の皆さん、試合お疲れさまでした!

そしてご協力頂き、ありがとうございました!