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2018.07.08
大会

上南戦:硬式庭球部男子

✨上南戦特別編✨

体育会所属団体訪問(26) 硬式庭球部男子


  大会3日目の7月8日は硬式庭球部男子の試合に行ってきました!本来は前日の2日目の夕方から試合は始まるはずだったのですが、雨により試合は中止に。そのこともあり、朝早くから南山大学西テニスコートにて熱い戦いが繰り広げられていました。相手の南山大学は東海の1部リーグに所属する強豪でインカレ出場選手も所属しています。


  主将の中島健吾選手は今年の上南戦に向け、「昨年の秋から、OBの方に監督に就任してもらい、昨年度に比べて練習量を大幅に増やし、技術面やフィジカル面を鍛えてきました。」と話しており、その成果もあり選手達は猛暑の中でも力強いプレーが数多くありました!

  

  しかし結果は9-0と敗れてしまい、注目選手の柴田祥太郎選手(2年)は、

「初めての上南戦だったので、緊張もありましたが、上南戦の雰囲気を肌で感じることができ、とても充実した三日間を過ごすことができました。自分自身、単複ともに負けてしまったのですが、格上の選手と試合ができてとてもいい経験になりました。来年こそは単複勝利し、上智の勝利に貢献したいです。」と悔しさを滲める一方で、既に来年に向けて気持ちを切り替えていました!

  

  中島主将も、「南山大学は全体的に層が厚く、レベルの高いプレーを試合終盤でも発揮してきたので、正直つけいる隙が無かったです。この敗戦を機に新たな課題も見えてきたので、リーグ戦に向けて、より一層頑張って行きたいと思います。」と今回の敗戦から学べることは多かったと話しています。


負けてはしまいましたが、試合に出ている選手だけでなく、出ていない選手やマネージャーも一緒に声を出して戦う姿には心を打たれました。  来年の上南戦でのリベンジはもちろん、リーグ戦でも頑張ってもらいたいと思います!