TEAM
チーム紹介

第63代常任委員 委員長 あいさつ

この度、第63代体育団体連合会本部常任委員会委員長に就任させていただきます、バドミントン部の平田佑樹です。私は、第63代常任委員会として、2つの目標を掲げます。1つ目は、引き続きにはなりますが、体育会全体での「ヨコの繋がり」を強化することです。昨年度は特に、「集中応援」など部の垣根を越えた応援の動きが見られました。スポーツにおいて応援は必ず力になります。同じ大学の体育会で日々努力する同志として、互いに鼓舞し合える関係を、守り育てていきたい。その為にはどうすれば良いのか、考えることを惜しまず活動していきます。2つ目は、常任委員会という組織が、全42団体に寄り添い応援する組織であり続けることです。我々常任委員も、一人ひとりがプレーヤーやマネージャー、レギュラーやそうでない選手と様々な立ち位置で、同じように悩みながら部活動に取り組んでいます。その中で、より良い練習環境を、活躍するための場を、上智大学体育会という一つのチームで共に作り上げていけたらと考えます。最後に、委員長に就任するにあたり、これまで私を支えてくださった方々に深く感謝を申し上げます。一バドミントン部員だった私に色々なことを教えてくださった体育会の先輩方、活動を支えてくださる大学教職員の皆様、そしていつも厚いご支援を下さっているOB・OG会の皆様に大変感謝しております。今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

第63代体育団体連合会本部常任委員会委員長  平田 佑樹


上智大学体育会本部 常任委員会とは

・機能     
体育団体の代表として、学内外団体との交渉を行い体育会全体の発展を目指す。この実現を目指すため、委員長・副委員長の下に5部門が存在。体育会各部から選出された人員が各部門に配属され、それぞれの仕事間で連携を図れる仕組みとする。


・業務
基本的には、各部門が独立して業務を行う。月に1度のミーティングを行い、意見・業務を共有する。


上智大学体育会本部目標

活性

各部の実績向上のため練習環境の整備、及び各部の利害調整

団結

各部が他体育団体への理解・尊重を深めることとなるシステム・イベント作り

拡大

体育会の存在を学内外に周知させるとともに、企業との連携を行う


【役職】
委員長…体育会全団体に責任を負う。体育会として行う学内外団体との交渉、企画など活動すべてに最終決定権を持ち、責任を負う。主将会議の主催者。

副委員長…委員長のサポートを行う。委員長不在時には各部門長との合議により委員長と同じ権限・責任を負う。主務会議の主催者。

部門長…総務部門、厚生部門、広報部門、企画部門、渉内・渉外部門の5名により構成される。担当部門の管轄及び決定権を保持。


総務…体育会本部常任委員会の主務として業務を行う。総務部門長を兼任する。

就活…学内における就職活動イベントの統括。

会計…体育会費の管理。年一回の総会にて収支報告を行う。

厚生…学内練習施設の利用に関する振り分けの決定を行う。また、施設の改善に関する業務を行う。

広報…体育会内の広報として、学内外に情報を発信。掲示板、ホームページ、SNSの総括。

企画…体育会内のイベントの総括。

渉内…学内関係者と関連する業務を行う。

渉外…学外関係者との窓口となり、OB会や企業に関する業務を行う。




2019年度体育会イベント

 1月 マラソン大会 in皇居

 2月 受験生応援企画

     リーダーズキャンプ

 4月 フレッシュマンウィーク

     体育会OB総会

 5月 体育会学生就活セミナー

 6月 体育会新入生歓迎会

     上南戦結団式

 7月 上南戦

     ソフィア会支援金贈呈式

 9月 体育会学生向け栄養講座

11月 Sophia Sports Festival 

12月 体育会総会